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ランキング #10テキスト→動画 / プロンプト型

InVideo AI レビュープロンプト1行で最大30分の動画を生成。YouTube・Shorts量産に強い

4.2編集部による総合評価(5点満点)

InVideo AIは、「〇〇についての10分動画を作って」のような一文のプロンプトを入力するだけで、ナレーション・字幕・シーン素材まで含む完成動画を一気に生成するAIツールです。チャット形式で「もっと明るく」「シーン3を差し替えて」のように対話的に修正でき、YouTube用横型・TikTok/Shorts用縦型の両方に対応します。本記事ではInVideo AIの機能・料金・向き不向きを公開情報ベースで解説します。

監修・執筆:MoviAI編集部公開 2026-05-01更新 2026-06-01
PR当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得て運営しています。記事内の一部リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。掲載している料金・報酬条件は 2026年5月時点 の公開情報をもとにしており、最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。

基本スペック

料金(月額)
$17〜/月(年払い$200一括・Plus)/ 月払い額は公式で要確認
Plusは$17/月(年間$200の一括払い・Annualで15%オフ表記。月払い額はページ上で未確認)。75クレジット/月・AIアバター&ボイスクローン4体・ストレージ20GB・iStock素材100点/月・透かしなしエクスポート無制限。未使用クレジットの翌月繰越なし。上位はMax $85/月〜Elite $900/月(いずれも年払い時)。
無料プラン
あり(カード登録不要・クレジット制限つき・透かしあり。無料枠は毎週月曜0時UTCにリセット)
対応言語・音声
対応言語・日本語対応の明記は確認した公式ページに見当たらず(契約前に要確認)
得意な用途
YouTube向け / TikTok向け / 商品紹介向け

※料金・プランは2026年7月時点の公開情報。最新は公式で確認してください。

メリット

  • テキストプロンプト1行から完成形まで到達する速さが圧倒的
  • 無料枠が毎週月曜にリセットされるため試用を続けやすい
  • 対話的に動画を編集できるため非デザイナーでも扱いやすい

デメリット・注意点

  • クレジット制(Plusは75/月)で未使用分の繰越がなく、量産はコスト管理が必要
  • 日本語対応の明記が公式ページで確認できず、日本語ナレーション前提なら事前検証が必須
  • 商用利用条件の明文規約が料金ページ・ヘルプで確認できない

InVideo AIとは?プロンプト1行で完成動画を生成

InVideo AIは、「〇〇についての10分動画を作って」「サウナのメリットを紹介するTikTok動画を作って」のような一文のプロンプトを入力するだけで、ナレーション・字幕・シーン素材まで含む完成形の動画を生成するAIツールです。

台本やブログ記事を用意しなくても、プロンプトだけで動画が出来上がるため、量産スピードに大きな強みがあります。生成後はチャット形式で「シーン3を差し替えて」「ナレーションをもっと落ち着いた声に」「字幕の色を変えて」のように対話的に修正でき、非デザイナーでも完成度を上げていけるのが特徴です。

主な機能

1. プロンプト→完成動画生成

テーマ・尺・対象視聴者・トーンなどを一文で指定すると、AIが台本作成・シーン分割・素材選定・ナレーション生成・字幕付与を一気に行い、完成形の動画を提示します。最初のドラフトから既に視聴に耐える品質で、そこから細部を磨いていく作業フローになります。

2. チャット形式での編集

生成された動画に対し、「シーン3をビーチの映像に変えて」「ナレーションを女性の声に」「BGMをもっと静かに」のような自然言語で指示すると、AIが該当部分を編集してくれます。タイムライン編集の操作を覚える必要がなく、対話だけで動画を整えられる体験は他ツールにはない強みです。

3. YouTube横型 / TikTok・Shorts縦型 両対応

プロンプト時に「YouTube用横型」「TikTok用縦型」を指定すれば、それぞれに最適化された構成・テンプレで生成されます。同じテーマでYouTube用とShorts用を別々に量産する運用と相性が良く、マルチプラットフォーム展開の効率が大きく上がります。

4. 内蔵素材ライブラリと音声合成

ストック映像・画像・BGMのライブラリが内蔵されており、プロンプトから自動で適切な素材が割り当てられます(Plus以上はiStock素材が月100点利用可能)。AIナレーションは用途に合わせた声色を選べます(対応言語・日本語対応の明記は公式ページで未確認のため、契約前に要検証)。

料金プラン(2026年7月時点)

InVideo AIの料金は、Free / Plus / Max などの段階構成で、Plusプランが$17/月(年間$200の一括払い・Annualで15%オフ表記)で案内されています。月払い額はページ上で確認できないため、契約前に公式でご確認ください。

  • Free:カード登録不要・クレジット制限つき。透かし入り。無料枠は毎週月曜0時(UTC)にリセット。
  • Plus($17/月・年間$200一括):75クレジット/月・透かしなしエクスポート無制限・AIアバター&ボイスクローン4体・ストレージ20GB・iStock素材月100点。
  • Max($85/月・年払い時)〜上位プラン:量産・商用向けの大容量クレジットと上位機能。

各プランは「AIクレジット」で管理され、未使用クレジットの翌月繰越はありません。プロンプト1行で動画を量産する性質上、生成のやり直しが多いほどクレジット消費がかさむ点は押さえておきましょう。価格・プラン内容は変更される場合があるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

こんな人におすすめ

  • 台本を書く時間がなく、プロンプトだけで動画を量産したい人
  • YouTube用横型とTikTok/Shorts用縦型を同テーマで並行制作したい人
  • チャット指示で動画を編集する直感的なUXを試してみたい人
  • ニュースまとめ・ハウツー・リスト系動画など、定型フォーマットを高速回転させたい人

逆に、原稿の細部まで自分でコントロールしたい場合はFliki、長尺コンテンツの要約・切り抜きならPictory、アバター動画ならSynthesiaHeyGenが適しています。

総評

InVideo AIは「プロンプト1行で完成動画」というUXに徹底的に振り切ったテキスト→動画ツールで、量産スピードを最重視するクリエイターに強くフィットします。チャット形式の編集は学習コストが低く、非デザイナーでも完成度を上げていけるのが特徴です。原稿の細部コントロールが必要な場面ではFlikiの方が向きますが、「とにかく早く、定型動画を毎日量産したい」用途では現状トップクラスの選択肢です。テキスト→動画系の総合比較はこちらの記事もご参照ください。

まずは無料プランでプロンプト1行→完成動画のUXを体験してみましょう。

よくある質問

InVideo AIの無料プランで何ができますか?

無料プランはカード登録不要で利用でき、クレジット制限つきでAIモデルにアクセスできます。無料枠は毎週月曜0時(UTC)にリセットされるため、試用を続けやすいのが特徴です。ただし出力にInVideo AIの透かしが入るため、本格的に投稿するなら有料プランへの移行が現実的です。最新の制限内容は公式で確認してください。

InVideo AIは日本語に対応していますか?

確認した公式ページ(料金ページ・ヘルプ)には、対応言語や日本語対応の明記が見当たりませんでした。UI・ヘルプは英語中心です。日本語ナレーション前提で検討している場合は、無料枠(毎週月曜リセット)で実際に日本語の生成品質を検証してから契約することを強くおすすめします。日本語対応が公式に明記されているツールとしてはFlikiやCanva Video AIがあります。

InVideo AIの料金プランはどうなっていますか?

2026年7月時点では、Free / Plus / Max などの段階プラン構成で、Plusプランは$17/月(年間$200の一括払い・Annualで15%オフ表記。月払い額はページ上で未確認)です。Plusは75クレジット/月で、透かしなしエクスポートが無制限になります。未使用クレジットの翌月繰越はありません。価格は変更される場合があるため、契約前に必ず公式でご確認ください。

InVideo AIとFlikiの違いは?

両方ともテキスト→動画系ですが、InVideo AIは「プロンプト1行で完成動画」「チャット修正」というUXに振り切っており、量産速度を最重視するユーザー向けです。Flikiは台本やブログ記事URLから動画化するアプローチで、原稿の細部までコントロールしたいユーザーに向きます。スピード重視ならInVideo、丁寧なコントロール重視ならFlikiという棲み分けです。

InVideo AIで作った動画は商用利用できますか?

商用利用条件の明文規約は、料金ページや確認したヘルプ記事では見つけられませんでした。素材ライブラリの個別ライセンス(音楽・ストック映像)の扱いも含め、商用利用前に必ず公式のライセンス・利用規約を直接ご確認ください。

InVideo AIを試してみる

無料プラン・トライアルがある場合は、まず触って品質を確かめるのがおすすめです。

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