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MoviAI
ランキング #2テキスト→動画 / 長尺の要約・切り抜き

Pictory レビュー記事・長尺動画を短尺へ再構成。最大30分のテキスト→動画と最長3時間の長尺編集

4.4編集部による総合評価(5点満点)

Pictoryは、ブログ記事や長尺の動画を「短く視聴しやすい動画」に変換するのが得意なAI動画ツールです。記事の要約から自動字幕、ウェビナーの切り抜きまで、既存のコンテンツを動画資産に変える用途で力を発揮します。本記事では料金・機能・向き不向きを公開情報ベースで解説します。

監修・執筆:MoviAI編集部公開 2026-05-01更新 2026-06-01
PR当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得て運営しています。記事内の一部リンクは広告(アフィリエイトリンク)です。掲載している料金・報酬条件は 2026年5月時点 の公開情報をもとにしており、最新の内容は必ず各公式サイトでご確認ください。

基本スペック

料金(月額)
$25〜/月(年払い時・Starter)/ 月払い額は公式で要確認
Starterは$25/月(年払い。『discounted from $29』表記あり)。月払い単体の価格は公式ページで明示が確認できないため契約前に要確認。上位にProfessional / Teams。無料プランはなく14日間トライアルのみ。
無料プラン
なし(14日間無料トライアル:3ビデオプロジェクト・15動画分。トライアル終了後はダウンロード不可)
対応言語・音声
AIボイスはElevenLabs製29言語(日本語が含まれるかは公式ページで未確認)・自動字幕に対応
得意な用途
YouTube向け / 商品紹介向け / 教育向け

※料金・プランは2026年7月時点の公開情報。最新は公式で確認してください。

メリット

  • 入力形式が8種類(テキスト・スクリプト・URL・PPT・画像・音声・PDF・doc)と幅広い
  • ウェビナー等の長尺(最長3時間)から短尺を量産しやすい
  • ストック素材はPictoryがライセンス済みで商用利用の扱いが明確

デメリット・注意点

  • 無料プランがなく、試用は14日間トライアルのみ(終了後は作成動画をダウンロード不可)
  • 日本語ナレーション対応の明記が公式ページで確認できない
  • アバター(話す人物)生成はHeyGen/Synthesiaの守備範囲

Pictoryとは?既存コンテンツを動画化するツール

Pictory(ピクトリー)は、すでにあるテキストや長尺動画を、短く視聴しやすい動画へ変換することに特化したAI動画ツールです。ゼロから動画を作るというより、「ブログ記事」「ウェビナー録画」「セミナー動画」といった既存の資産を、SNSやYouTube向けの短尺コンテンツに作り変えるのが得意分野です。

主な機能

1. 記事→動画(Script to Video)

ブログ記事やスクリプトを入力すると、Pictoryが内容を要約・シーン分割し、各シーンに映像と字幕を割り当てて動画を生成します。文章コンテンツを動画化して情報発信のチャネルを増やしたい場合に便利です。

2. 長尺動画のハイライト切り抜き

ウェビナーやセミナーなどの長い動画から、見どころを自動で抽出して短尺クリップを作成できます。1本の長尺から複数のショート動画を量産できるため、コンテンツの再利用効率が大きく上がります。

3. 自動字幕・キャプション

動画への字幕付与が高速で、SNS向けの「音声オフでも伝わる」動画づくりに役立ちます。AIボイスはElevenLabs製の29言語に対応しています(日本語ナレーション対応の明記は公式ページで確認できていません)。

料金プラン(2026年7月時点)

PictoryはStarterが$25/月(年払い時。『discounted from $29』の表記あり)で、上位にProfessional / Teamsがある段階プラン構成です。月払い単体の価格は公式ページで明示が確認できないため、契約前に確認してください。上位プランほど扱える動画の長さ(AI Video EditorはStarterで1時間・Professional/Teamsで3時間)や素材アクセスが拡張されます。無料プランはなく、試用は14日間の無料トライアル(3ビデオプロジェクト・15動画分)のみで、トライアル終了後は作成した動画をダウンロードできません。プラン名・価格は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

  • ブログ記事を動画に転用して発信チャネルを増やしたい人
  • ウェビナー・セミナーの録画から短尺クリップを量産したい人
  • 字幕付きのSNS動画を効率よく作りたい人

注意点

Pictoryはアバター(話す人物)を生成する機能は持たないため、人物が登場するナレーション動画を作りたい場合はSynthesiaやHeyGenの方が適しています。また、テンプレートに沿った仕上がりになりやすいため、映像の独自性を強く出したい場合は素材の差し替えや別ツールの併用を検討しましょう。UI・サポートは英語中心です。

総評

Pictoryは「既存コンテンツの動画化・再利用」という明確な強みを持つツールです。文章や長尺動画という素材を多く抱えている発信者ほど効果を実感しやすいでしょう。テキストから音声付き動画を一から作る手軽さではFlikiに分がありますが、要約・切り抜き・字幕の効率を重視するならPictoryは有力な選択肢です。詳しい比較はAI動画ツール比較TOP10もあわせてご覧ください。

無料トライアルでPictoryの記事→動画機能を試せます。

よくある質問

Pictoryは何が得意なツールですか?

ブログ記事を要約して動画にする「記事→動画」機能と、長尺の動画から自動でハイライトを切り出す「切り抜き」機能が得意です。すでにテキストや長い動画という素材がある人が、それを短尺動画に再利用するのに向いています。

Pictoryの自動字幕の精度はどうですか?

Pictoryは自動字幕・キャプションの生成に強く、編集の手間を大きく減らせます。AIボイスはElevenLabs製の29言語に対応しています(日本語が含まれるかは公式ページで確認できていません)。固有名詞や専門用語は誤認識することがあるため、書き出し前に字幕を見直すことをおすすめします。

Pictoryの料金はいくらですか?

2026年7月時点では、Starterが$25/月(年払い時)で、上位にProfessional / Teamsがあります。月払い単体の価格は公式ページで明示が確認できないため契約前に要確認です。無料プランはなく、試用は14日間の無料トライアル(3ビデオプロジェクト・15動画分)のみです。価格・プラン名は改定されることがあるため、最新は公式でご確認ください。

PictoryとFlikiはどちらが良いですか?

テキストから音声付き動画を作る手軽さと多言語ナレーションを重視するならFliki、既にある長い記事やウェビナー動画を短尺に再編集したいならPictoryが向いています。両者は競合しつつも得意分野が少し異なるため、目的で選ぶのがおすすめです。

Pictoryを試してみる

無料プラン・トライアルがある場合は、まず触って品質を確かめるのがおすすめです。

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